人生の質を高める「力」をつける
マインドフルネスがひらく
明るい未来

Mindfulness makes your life

MESSAGEメッセージ

マインドフルネスは、
自分らしく生きるメソッド

人は、前に向かって工夫をする中に「楽しさ」を実感できる生命体です。
こと社会生活においては、「自分自身の生きがい」と所属する「組織の理念」をどのようにすり合わせていくか、という過程に「工夫の楽しさ」があるといえます。

また、職場や仕事での対人関係、友達や家族、パートナーなどの身近な人との関係では、幸せも感じられますが、ストレスを感じることもあります。

そんな中で、より良く生きる工夫をするためには、自分自身を知ることが必要です。
今の自分の体や心の状態、価値観や信念などを知っておくことで、どのような役割を担い、振る舞うのかが見えてくるからです。

ところが、忙しい現代では、自分がどんなことを感じているのかさえ、わからなくなることもあります。

自分自身を見つめ、あるがままの姿を受け入れる。
それが、マインドフルネスです。

ひとりひとりが自分と向き合い、毎日をより楽しく、生き生きと過ごせる社会を作ることが、わたしたち関西マインドフルネス協会の願いです。

CONCEPTコンセプト

楽しく学んで、
必要な力を身につける

マインドフルネスは、集中力、思考力、直感力、創造性、人間力、平常心、感情のコントロール、ストレス対策や体調管理など、心・生活・人生の質の向上に役立つ方法です。

グーグル、フェイスブックなどの有名企業がマインドフルネスを導入し、世界のエリートやトップリーダーも実践しています。

関西マインドフルネス協会は、わかりやすく、楽しく学ぶ場として充実した講師陣を迎え、設立しました。

大阪・梅田で学び、継続して積み重ねられる機会を提供するほか、実践会、インストラクター養成、企業研修などをご用意しています。

MEANINGマインドフルネスを
取り入れる意義

MEANING 01

本来の自分を見つめる

「マインドフルネス」とは、自分自身を再び、新しく、力で満たすことです。人間は、自分が価値あると思う目の前のことに集中することで、本来の力で満たすことができます。しかし、情報溢れる現代社会においては、本来の力が細かな仕事に吸い取られ、集中力が散漫になっています。自分自身が目の前のことに集中する姿勢を、本来満たされるべき力を取り戻すためには、場と方法が必要です。それを提示するのが、マインドフルネスです。

MEANING 02

自分に気づいて、変わる

「マインドフルネス」は、自分の内面に意識を向け、感情や行動について、判断せずただ観察する方法です。この過程で、集中力が高まり、どんな場面でも、内外の状況に心乱されることなく、ただ目の前のことを見つめることができるようになります。これを続けていると、他者との関係性が強化されたり、リーダーとしてのパフォーマンスが向上したりします。

MEANING 03

脳科学の取り組み

2014年ブリティッシュコロンビア大学とケムニッツ工科大学の科学者たちのチームは、マインドフルネスによって脳のどの部分が影響されているのかを解明しました。結果として、自己統制力に関わるACCと呼ばれる部分と、ストレスに関わる海馬と呼ばれる部分にプラスの影響があることを明らかにしました。この研究以外にも、内省・複雑な思考・身体感覚・自己意識に関わる脳部位に変化を生じさせることを、多くの神経科学者たちが明らかにしています。

LECTURER講師紹介

多角的アプローチで
変化を支える

心理カウンセラーや社会保険労務士など、多彩な講師陣からマインドフルネスを学べます。
仕事や対人関係、日常生活でのマインドフルネスの取り入れ方をお伝えします。

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「今、ここ」からの一歩一歩を
着実にサポート

マインドフルネスを体験したい人から知識や瞑想を深めたい人、講師としてマインドフルネスを広めたい人まで、ステップに応じた講座をご用意しています。

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